期待できる効果
- 業務効率化によるコスト削減
- 生産性の向上
- 内部統制の強化
- 安定した業務継続性の担保
- 社内コア業務へのリソースシフト
- 業務繁閑におけるリソース最適化
経理ご担当者様、このような課題はありませんか?
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繁忙期に人員を増やす一方、閑散期は稼働が余り、コストがかさんでいる
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見積・受発注・請求ごとに異なるシステムで管理しているが、システム統合が難しく同じ情報を何度も入力している
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業務が属人化し、内部統制の強化や引き継ぎが難しい
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役割分担が曖昧で、類似作業/重複作業が発生している
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専門知識を持つ担当者やベテラン社員に業務が集中し、負荷が偏っている
サービスのポイント
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POINT01
DX活用で業務プロセスを効率化し、繁閑における負荷を緩和
AI-OCRやRPAの活用で、請求書や領収書などの定型・非定型帳票の読み取りやデータ化を自動化し、データの不備確認や修正、承認などの、自動対応できない業務を人の手で処理することで、効率的かつ正確性の高い業務を提供します。これにより、従来の作業にあたっていた人員リソースの最適化や作業量の削減による繁閑対応にかかる負荷緩和につなげることが可能です。
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POINT02
煩雑な業務の統一ルール化により内部統制を強化しながら生産性を向上
低頻度でも一定量発生する業務など、社内共通の対応ルールが未策定であり、担当者ごとに属人化している領域や、複雑性からルール化が困難な領域について、業務の可視化、標準化、統一ルールの策定を支援することにより、内部統制を強化しながら、生産性の向上に寄与します。
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POINT03
社内問い合わせのマニュアル化やchatbot活用で担当者のパフォーマンスやES向上
経費精算や購買申請など、社内からの問い合わせが多い項目をマニュアル化し、情報更新や問い合わせ対応に至るまでワンストップで対応します。また、定型回答可能な問い合わせを洗い出し、chatbotなどで自動化することで、経理担当者がコア業務に集中できる環境を整え、さらなる生産性向上とES向上を支援します。
経理BPOで対応できる業務一覧
導入実績(抜粋)
- 業務の煩雑化、リソース不足により、年間残業が4,500時間にも及んでいた。
- ビジネスプレイヤーが多数存在する事・取引のパターンに応じた業務が多岐に渡る事から、根本的な業務の見直しをBPOにて検討・実施する事になった。
- 業務分析と段階的なBPO化を通して、IT基盤の整備、業務標準化、繁閑差の平滑化、人材再配置を行い、業務量の約40%を削減。
- 締め日の影響で月内の業務量に波があるため、繁忙期に合わせて人員を配置すると閑散期に余剰人員を抱えることになり、人件費が増大していた。
- 経験豊富な派遣社員が中心となって業務を行っていたため、特定の人に依存した業務運営となり、業務継続上のリスクを抱えていた。
- 業務フローの見直し、事務スタッフのマルチスキル化、処理数に合わせた変動費化などにより、年間約10%の費用を削減。
その他実績
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環境設備メーカーの請求処理業務
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総合電機メーカーグループ会社の経理シェアード業務
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企業向けDXシステム開発企業の請求書データ化業務
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ゲーム開発企業の請求伝票起票業務
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製薬会社の買掛金・売掛金・その他経費精算等処理業務
貴社の課題整理からご支援させていただきます。まずはお気軽にご相談ください。
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関連サービス
導入のステップ
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01
企画・設計
クライアント企業の課題や目的に応じて運営要件を整理し、最適な業務設計を提案
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02
業務構築
業務特性に合わせた採用教育、標準化されたマニュアルの準備、システムやツールの導入をトータルで対応
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03
運営
設計されたToBeモデルに応じて、品質管理からオペレーション運営まで一貫して対応
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04
運用改善
パフォーマンスや成果分析から運営上の課題点を洗い出し、改善プランの提案、実行、プラン修正のPDCAを実行
よくあるご質問
最新セミナー
関連コラム
お役立ち資料
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