帳票OCR(AI-OCR BPO)

デジタルBPO

AI活用への準備
~シンプルさを追求 AI-OCRによる各種帳票のデータ化パッケージサービス「INPUT Starter」~

帳票OCRパッケージサービス「INPUT Starter」は、企業のデータ利活用を支援するため、AI-OCR(AIによって人の手書き文字の癖を学習することで認識制度を高めた、画像データのテキスト部分を認識し文字データに変換する光学文字認識機能)を活用して情報を“データ化”し提供する非常にシンプルなパッケージサービスです。
現在、生成AIのビジネス活用が注目を集める中、企業にとって“データ利活用”は将来的な目標から、喫緊の課題へと変化しています。しかし、さまざまな要因により、データ利活用の前提となる“データ蓄積”が十分に進んでおらず、紙媒体や画像データでの業務運用にとどまっているケースも少なくありません。企業のDX推進の足掛かりをビーウィズがご支援します。

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受付時間:9時30分〜18時30分(平日)

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期待できる効果

  • 帳票データ化精度の向上
  • 社内コア業務へのリソースシフト
  • ヒューマンエラーの抑制
  • 業務効率化によるコスト削減

サービスのポイント

  • POINT01

    利用開始までの準備物は“PDFデータ”のみ
    非定型帳票にも対応

    お客様にてご準備いただくのは、データ化を行いたいPDFデータのみです。
    どのような情報をデータ化するかなどの業務仕様は、あらかじめ当社がこれまで培ったノウハウから帳票種別毎にサービス設計をしているため、すぐにご利用いただく事が可能です。

  • POINT02

    AI-OCR+オペレーターによる高精度なデータ

    AI-OCRで対象PDFから必要な情報を読取します。
    さらに当社オペレーターにより誤読がないかをチェックする事まで含めたサービスとなっているため、低コストでありながら精度の高いデータのご提供が可能です。

  • POINT03

    従量課金のため、コストの比較検討がしやすい

    本サービスの月額費用は、実際に処理をした枚数単価での従量課金制になります。
    利用した分だけの費用となるため、比較検討も行いやすいサービスモデルになっております。

導入イメージ

経理業務(請求書のデータ化)

Before

・取引先ごとに異なる請求書フォーマットの目視確認、手入力する工数が発生
・データ化に時間がかかり、支払依頼の起票や仕訳計上などの本来業務が遅延

After

・AI-OCRが多様な請求書から、金額・日付・取引先等の必要項目を即座に抽出
・オペレーターによるデータの最終確認・補正のうえ、高精度のデータを納品

経理業務_請求書データ化のbeforeは受領、内容確認、情報入力、入力確認をオペレーターの手作業で行い、データ突合だけシステムでした。afterでは送付のみ手作業で行い、内容確認・情報入力をINPUT Starterで行い、CSV取込、データ突合はRPA/システムで行うことができます。

購買管理業務(納品書データ化)

Before

・営業・購買・経理の各部門で支払や請求の工程が分断されており、部門で書類の重複確認や再入力の手間が発生
・繁忙期に合わせた人員配置のため、閑散期に余剰リソースが発生

After

・書類をAI-OCRでデータ化することで、部門間のスムーズなデータ連携を可能にし、確認工数や再入力の手間を低減
・AI-OCRによる自動化で繁閑差を縮小し、人員再配置によりコストを削減

購買管理業務_納品書データ化はbeforeは受領、注文内容確認、入力、入力確認をオペレーターの手作業で行っておりました。 afterでは送付のみ手作業で行い、注文内容確認をINPUT Starterで行い、注文D突合、CSV取り込みをRPAで対応します。

データ利活用までをSTEPごとに支援

データ収集:現業務運用(貴社業務で扱う書面/PDF情報)。データ化:INPUT Starter(簡易にテキストデータ化)。データ蓄積:Digital&Operation(貴社環境に即したデータ蓄積(運用)を実現)。データ利活用(DX):データ運用への変化(AI活用)(数値・傾向分析&自然言語処理&プロセスマイニング)。活用例は請求仕訳作成、規程・ルールとの照合、サービス評価 etc…

帳票OCRによる単なるテキスト化をゴールとせず、その後のデータ利活用を見据えた基盤作りまでお任せいただけます。散在するアナログな帳票のデータ化を皮切りに、データの蓄積と活用をふまえた実務の体系化、AI活用によるさらなる業務改善までSTEPごとにご支援します。

貴社の課題整理からご支援させていただきます。まずはお気軽にご相談ください。

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関連事例

  • 事務処理
  • ライフライン
  • 業務の自動化 / 効率化
  • 業務繁閑への対応
  • 応対品質向上

導入のステップ

  1. 01

    ヒアリング

    対象となる帳票種類やデータ化項目、帳票処理の前後工程を含めた作業フローなどについてヒアリング

  2. 02

    設計構築

    ヒアリング内容と受領した帳票データをもとにOCRの設計、テスト運用、OCRのチューニングまで対応

  3. 03

    運用

    帳票をOCRでデータ化し、企業へ納品

よくあるご質問

枚数により変動する従量課金型になります。

データ化を希望する帳票のみで問題ございません。特殊な準備は不要で、迅速な運用開始が可能です。

CSV形式で納品いたします。その他の形式についてご要望があれば営業担当へご相談ください。

対応可能です。
当社で活用しているAI-OCRでは、非定型帳票の読取に複数の手法で対応が可能です。
貴社でお取り扱いの帳票を拝見させていただき、最も効率的と考えられる手法でのご提案を差し上げます。

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お役立ち資料

「"DX"への足掛かり」 AI-OCRを活用したシンプルなパッケージデータ化サービスです。

企業の競争力強化を支える次世代のアウトソーシングサービスです。

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