ビーウィズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:飯島 健二、東証プライム市場:証券コード9216、以下ビーウィズ)は、クラウドPBX・コールセンターシステム「Omnia LINK」の新機能の提供を開始しましたので、お知らせいたします。

ビーウィズは、Omnia LINKにおいて生成AIを活用した機能アップデートを実施しました。今年10月の改正労働施策総合推進法施行により、企業にはカスタマーハラスメント対策が義務付けられます。こうした状況のなか、顧客接点の最前線であるコンタクトセンターでは、オペレーターを守る体制整備に加え、カスハラを未然に防ぐ観点からも、応対品質の向上や適切な評価・管理体制の構築がこれまで以上に求められています。今回のアップデートは、生成AIによる応対支援・評価の自動化を通じて、こうした現場の課題に応えるものです。
■ Omnia LINKの新機能
- ①生成AIによる応対品質評価システム「Omnia LINK auto-score(オートスコア)」
- ビーウィズが培ってきた応対品質評価のノウハウをもとに、通話内容から応対評価とフィードバックカルテを自動生成し、終話後すぐに評価結果を確認できます。これにより、SVが担っていた評価業務の負担軽減に加え、オペレーターへの指導や育成により多くの時間を充てることが可能となり、より効果的な人材育成と応対品質向上に貢献します。
https://www.bewith.net/service/omnialink/callcenter/product/auto-score/ - ②ソフトフォンでの生成AIによる要約表示に対応
- Omnia LINKのソフトフォンが、生成AIによる通話要約の表示に対応しました。通話終了後30秒から数分で要約が自動生成され、オペレーターが手元ですぐに確認できます。後処理時間の削減や応対ログの均一化に加え、従来は管理画面やオプションCRMでの確認が必要だった要約を、より手軽に活用いただけます。
https://www.bewith.net/service/omnialink/callcenter/product/summary/ - ③オートダイヤラーを搭載
- 仮想エージェントを活用した完全無人の自動発信機能「オートダイヤラー」により、アンケート・債権管理・販売促進など定型の発信業務を自動化できます。通常の受発信業務と並行して稼働できるため、オペレーターをより付加価値の高い業務に充てることが可能です。
https://www.bewith.net/service/omnialink/callcenter/product/outbound/ - 報道関係者 お問い合わせ先
- ビーウィズ株式会社 経営企画部 宮本・忍田(おしだ)
Tel:03-5908-3121
E-mail:PR@bewith.net
ビーウィズは今後も、現場の課題に応える機能開発を続けてまいります。