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人事業務アウトソースによる社内業務平準化の実現

学校法人給与計算から年末調整・マイナンバー収集まで人事業務のトータルパッケージ

  • 事務処理
  • コンサルティング
  • その他
  • コア業務への集中
  • 業務の可視化
  • 運用コストの削減
  • 業務繁閑への対応

改善ポイント

  1. ポイント1

    属人化されやすい人事業務のドキュメント化と定型・非定型業務の切り分け

  2. ポイント2

    委託化に伴い、システム変更ご提案と委託運用までのサポート体制の構築

  3. ポイント3

    月例の給与計算から年末調整、マイナンバー収集に至るまで、トータルで人事業務に対応することで、クライアント内業務量を平準化

  4. ポイント4

    平準化により、クライアント様の作業工数・運用コストの削減を実現

人事業務トータルパッケージ フェーズ別改善フロー

Before

複数の学校を抱える学校法人であるクライアント様では、給与計算業務を各校で行なっており、各業務負荷とコストの増大に課題を抱えていらっしゃいました。また業務の属人化も問題となっており、ドキュメント化も進まず、リスクヘッジとしても課題がある状況でした。

After

短期間での業務設計構築

現業務の調査から定型・非定型業務の切り分けを行い、委託可能範囲の工数試算、アウトソーシング・インソーシングのメリット・デメリットを提示するまでを含め、短期間のうちにご提案を実施しました。また調査と同時にドキュメント化を進めておくことで、スムーズな業務移行を行なうことができました。

トータルパッケージでのアウトソーシングによる分割ロスの解消

今まで各校で実施していた業務を集約化することで、全体の業務時間を削減し、結果的にコストの削減にもつなげることが出来ました。

人事企画・コア業務への集中

本部や各校の繁忙作業をビーウィズで実施することで、職員のリソース最適化を実現し、人事部門のコア領域分野である人材育成や企画業務に注力していただけるようになりました。

customer insight -ビーウィズのこだわり-

調査の段階で、利用していたシステムの仕様や運用方法について、各校に若干の差が見られたため、業務開始にあたってはその調整に大変苦労しました。

しかしアウトソース後の効率化についてご提案し、クライアント様と協議を重ねた結果、各校での前工程の運用変更のご協力もいただき、スムーズに業務をスタートすることができました。

人事部門の業務は、前後工程で多くの担当者の業務に影響する特徴がありますが、今後もコミュニケーションを重ねながら最適な方法をご提案していきたいと思います。

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