ビーウィズのAIを活用したカスハラ対策が北海道放送で紹介されました

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ビーウィズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:飯島健二、東証プライム市場:証券コード9216、以下ビーウィズ)が提供するクラウド型PBX「Omnia LINK(オムニアリンク)」の「キーワードアラート」機能が、最新のAIを活用したカスタマーハラスメント(カスハラ)対策の一例として、北海道放送(HBC)のニュース番組で紹介されましたので、お知らせいたします。

「キーワードアラート」は、カスハラにつながる可能性のある「ネガティブワード」を事前に登録し、通話中に該当する言葉が使用された場合にアラートを表示する機能です。この機能は、AIによる音声認識技術「Speech To Text」を活用し、通話内容をリアルタイムでテキスト化。スーパーバイザーの管理画面上に応対内容を表示し、ネガティブワードが検出されると赤く表示されます。
これにより、スーパーバイザーは迅速かつ適切なオペレーターのフォローが可能となります。

また、2025年6月4日に改正労働施策総合推進法が参議院本会議で可決され、企業に対してカスハラ対策を義務付けることが決定しました。このような法改正を受け、Omnia LINKのキーワードアラート機能は、従業員の安全と安心を守るための有効なツールとして注目されています。
ビーウィズは、これからもAI技術を活用し、企業の課題解決と従業員の働きやすい環境づくりを支援してまいります。

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ビーウィズ株式会社 経営企画部 担当:形柳
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