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コンタクトセンターのフルリモート運営を実現する『Bewith Digital Work Place 2.0』開始 ~「Omnia LINK」×「リモートワーカー認定制度」で安心の環境を提供~(2022年1月11日)

ビーウィズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:森本 宏一)は、自社開発のクラウド型PBX「Omnia LINK」と在宅勤務スタッフのスキルを認定する「リモートワーカー認定制度」の導入により、コンタクトセンターのフルリモート運営を実現する『Bewith Digital Work Place 2.0』を開始いたします。

新型コロナウイルスの感染拡大を契機に急速に拡大をしたリモートワークは、新しい生活様式の働き方のひとつとして浸透し、緊急時に限らず、リモートワークを導入する企業は増加しています。

コンタクトセンターにおいても、従業員の安心と安全の確保のため在宅オペレーションが推進され、今までシステムの導入やセキュリティ、教育、応対品質の低下などの懸念から二の足を踏んでいた企業においてもリモートワークの導入が進んでいます。更に、センターと在宅でのハイブリッドでの運用は、企業のBCP対策としても有効な対策のひとつであると認識され、リモートワークは更に広がっていくことが見込まれます。

リモートワークを実施するにあたっては、業務運営をスムーズに実施するため、様々なデジタルソリューションが活用され、ビーウィズでも2020年6月に在宅コンタクトセンター運営に必要な機能を搭載するクラウドコールセンターシステム 「Omnia LINK」を活用した『Bewith Digital Work Place 2.0』を開始いたしました。

今回の『Bewith Digital Work Place 2.0』では、「Omnia LINK」などのシステム面に加え、在宅で勤務する電話オペレーターの知識の習得やセキュリティ意識の向上など、在宅勤務にあたり必要な知識をテスト形式で確認し、リモートワーカーとして認定する制度を導入いたしました。これにより、面接から勤務まで全ての工程がリモートで実施され、居住地を問わず、電話オペレーターとしての勤務が可能となります。

ビーウィズでは、現在リモートワークを実施している従業員約1,000名に加え、在宅コンタクトセンター運営の導入を加速し、2022年度内にフルリモートワーカーを加え2,000名体制を目指しています。家事や育児、介護などと仕事の両立や、住居を問わない新しい働き方を選択肢のひとつとして提供することで、更なる雇用の創出と働きがいのある環境づくりに貢献してまいります。

■Omnia LINKについて

Omnia LINKは、ビーウィズが自社開発するクラウドコールセンターシステム(クラウド型PBX)です。
コンタクトセンター運営に必要な、ACDやCMR機能に加え、音声認識を標準搭載し、オペレーターの生産性や品質を向上させるAI-FAQシステム、在宅スタッフの稼働状況が一目でわかるシートマップなどの機能で、在宅でもセンターでも変わらない業務運営を実現します。

Omnia LINKの機能

■リモートワーカー認定制度について

リモートワーカー認定では、在宅勤務を実施するために必要な「セキュリティ・コンプライアンス」「IT・PC・ネットワーク」「応対品質」の3つの講座があります。
これらの講座を受講し、テストに合格することで「リモート―ワーカー」として認定され、安心して勤務を開始していただくことができます。

リモートワーカー認定制度

お問い合わせ先

報道関係者 お問い合わせ先
ビーウィズ株式会社 広報室
担当:小宮
Tel:03-5908-3121
E-mail:PR@bewith.net