ビーウィズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長: 飯島 健二、東証プライム市場:証券コード9216、以下ビーウィズ)は、ニッセン・クレジットサービス株式会社(本社:京都市南区、代表取締役社長:竹本 理行、以下「ニッセン・クレジットサービス」)様において、当社が提供するクラウドPBX※1・コールセンターシステム「Omnia LINK(オムニアリンク)」が導入されたことをご報告いたします。
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※1「Private Branch eXchange」の略で、企業内電話交換機。複数の電話回線を集約し、内線同士の接続や外線と内線の接続をコントロールする装置やシステム。
導入の背景
『ファッション通販のニッセン』のハウスカードである公式クレジットカード事業を手掛けるニッセン・クレジットサービス様では、お客様サポートや販売促進、債権管理等の幅広い業務を「カスタマーサービスセンター」が担われています。
従前のオンプレミスシステムが保守期限を迎えるにあたり、ニッセン・クレジットサービス様では当初、従前システムの継続利用を検討されました。しかし、ベンダーの提示金額が想定を大きく上回るものであったことから、クラウドシステムも候補に加え検討を開始、システムの刷新とコスト削減を目指すこととなりました。そして、クラウドシステムの候補として挙げられたのが「Omnia LINK」でした。
Omnia LINK選定のポイント
システム選定にあたりニッセン・クレジットサービス様では、フィジビリティスタディ(実現可能性の調査)を実施されました。フィジビリティスタディでは「Omnia LINK」がPBXやコールセンターシステムとしての基本機能に加え、基幹システムとのCTI連携や、リストに対して自動で架電を行うアウトバウンドダイヤラーの仕様等の面で、ニッセン・クレジットサービス様のニーズを満たすことを確認。加えて、トータルコストの面でも大きなメリットが得られると判断され、「Omnia LINK」の選定に繋がりました。
Omnia LINK導入の効果
ニッセン・クレジットサービス様は「Omnia LINK」の導入により、システムの刷新とコスト削減を実現されました。また「Omnia LINK」ならではの機能を活用し、運用の効率化も図られています。
従前はインバウンドとアウトバウンドが別々のシステムだったものが「Omnia LINK」に統合され、運用効率が向上。また、通話内容のリアルタイムテキスト化等でセンターの状況が可視化され、管理者はオペレーターを適切にフォローできるようになりました。さらには、「Omnia LINK」の充実したアウトバウンドダイヤラー機能により、お客様のフェーズに合わせた戦略的なアウトバウンドが可能になり、架電接続率が4%向上しました。
Omnia LINKについて
コールセンター事業者であるビーウィズの現場ノウハウから生まれた、コールセンターシステムです。高精度なコールセンター音声認識による「リアルタイムテキスト化」をはじめ、コールセンター向けの数々の先進機能を搭載。オペレーターとスーパーバイザーの業務を大幅に効率化し、コールセンターの生産性と品質の向上、在宅コールセンターの推進など様々な効果をもたらす、使いやすさにこだわった「クラウドコールセンターシステム」です。
会社概要
- 会社名
- ニッセン・クレジットサービス株式会社
- 所在地
- 京都市南区西九条院町26番地
- 創業日
- 2000年10月21日
- 代表者
- 代表取締役社長 竹本 理行
- 事業内容
- 金銭貸付業、クレジットカード業、生命保険の募集に関する業務および損害保険代理業、情報提供サービス業、上記に関連するコンサルティング業など
お問い合わせ先
- 報道関係者 お問い合わせ先
- ビーウィズ株式会社 経営企画部 羽生(はにゅう)
Tel:03-5908-3121
E-mail:PR@bewith.net