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越境ECサービスの基盤となる受発注事務業務の運営

通販海外配送サービス事業者日本の通販商材の海外配送サービスの受発注対応

  • 事務処理
  • 小売・流通
  • コア業務への集中
  • 運用コストの削減
  • 生産性の向上

改善ポイント

  1. ポイント1

    適正人材の配置・教育による、対応件数の生産性向上

  2. ポイント2

    季節特性・商材特性などによる繁閑差に対応

  3. ポイント3

    処理効率向上による、クライアント企業のコア業務への注力が実現

ECサービスの基盤となる受発注事務業務の運営によるコスト削減と、クライアント企業コア業務への注力を実現

Before

他ベンダーにて同業務の運営を実施していましたが、急激なサービス利用者数の増加に伴い業務処理が追いつかず、サービス提供が滞積している状況に直面していました。

After

専門スタッフの育成と適切なフロー構築

事務処理スタッフの適正を捉え、適切な人材の採用、及び研修を実施。また運用においても、ビーウィズの事務処理業務ノウハウを活かし、正確で効率的な運営フローにより、処理効率の改善と大幅な処理件数の拡大に繋がりました。

マルチスキル運営

季節特性、商材特性などによる急激なサービス利用件数増加の際も、簡潔なフロー設計と教育により、迅速かつ柔軟な人員配置を実現いたしました。

customer insight -ビーウィズのこだわり-

繁閑差が多く見込まれる業務に関しては、柔軟な人員配置が大きなポイントです。いつも同じサービスレベルを保てるよう、事務処理のみの業務範囲に特化した業務設計にすることで、フローや教育を簡素化かつ効率化することを意識しました。

これにより柔軟なシフト配置が可能となり、処理生産性の向上、そして総括的なコスト削減を実現いたしました。

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