コールセンター教育を、デジタルで効率化
オペレーターの成長サイクルを高める教育プラットフォーム

画像:Qua-cle メインメニュー
  • eラーニング
  • 応対トレーニング
  • 自動モニタリング
  • ペーパーレスに貢献
  • プロからのアドバイス
  • 応対を11項目で評価

こんなお悩みありませんか?

  • オペレーターの応対基礎力に悩みがある
  • 電話応対の専門教育を、企画作成する時間が無い
  • 空き時間を効率的に使って、教育を進めたい
  • 紙資料の運用を減らしたい
  • オペレーターの知識テストを定期的に実施し・数値で管理したい
  • 応対モニタリングに手間がかかって、フィードバック時間が取れない
  • 品質管理を効率化したい

Qua-cleで効率化‧品質改善

eラーニング‧トレーニング‧⾃動モニタリングを⼀体化

3つのサイクル概念図:1eラーニング 2トレーニング 3自動モニタリング
  • 画像:eラーニングeラーニング
  • 画像:トレーニング インバウンド時の名乗りトレーニング
  • 画像:フィードバックコメント 評価依頼詳細フィードバックコメント
  • 画像:自動モニタリング 項目と結果、判定の表自動モニタリング

1eラーニングで学び、基礎⼒アップ‧課題の改善

イラスト:eラーニング
オペレーター必須の講座
オペレーターに特化した教育コンテンツの充実で、基礎⼒をアップさせます。
独⾃コンテンツも追加可能
貴社独⾃コンテンツのアップロードも可能で、常に貴社の最新の教育体制を維持できます。
ペーパーレス管理
受講履歴やテスト結果の管理はオンラインで。⼯数を削減するとともに、ペーパーレス管理を実現できます。

2⾃⾝のトレーニング⾳声を録⾳‧提出

イラスト:トレーニング
課題を確認・改善
⾃分の模擬応対を録⾳・確認。苦⼿な部分や課題を確認することができます。
プロからのアドバイス
録⾳した⾳声を提出すればプロからのフィードバックコメントを受け取ることができます。
SVが成⻑・頑張りを確認
SVはオペレーターの提出履歴やプロからの評価を確認。オペレーターの成⻑確認や個別指導などに活⽤できます。

3モニタリングの⾃動化でオペレーターの応対評価の⼿間いらず

イラスト:自動モニタリング
11の評価項⽬で応対傾向が⼀⽬瞭然
お客様応対のスコア結果をMy Page内に⾃動反映。オペレーターは、毎月の自分の応対スコアを自動で受け取れます。
30,000件の実データから検証した確かな評価軸
AIを活⽤した⾳声のテキストデータ(STT)を利⽤し、⾼い精度の応対評価を実現しています。

3つのサイクルでコールセンター品質の改善!

Qua-cleの主要な機能

イラスト:コールセンター

ビーウィズのコールセンター向けオリジナル教材

オペレーターに求められる、応対に⼤切な話し⽅や傾聴⼒などの基本要素8選を中⼼に、学べる動画教材をご⽤意しています。動画に合わせて、声を出して練習することができます。

イラスト:オリジナル教材

貴社オリジナル教材やテスト作成が可能

より幅広い範囲でeラーニングを活⽤するために、業務知識やテストなどを自由に追加することができます。

さらに

  • SVの時間が作れない時でも、各⾃で学べ、オペレーターの⾃発的学びを促進
  • 受講管理で、個別傾向を把握
  • オリジナル教材の登録も可能 (教材形式/PPT・PDF・MP4など)

eラーニングの実際の画⾯

画像をクリックすると拡大します。

イラスト:繰り返しトレーニング

トレーニング動画で実践

コールセンター業務に必要な知識を学んだあと、実践してもらうための教材として、トレーニングシリーズを公開しています。応対は知識ではなく、実践を⾏いスキルを⾝につけることが何より⼤切です。何度でも練習する習慣を作ります。

録音と再生

その場で録⾳・再⽣可能

トレーニングの実践の様⼦を録⾳し、その場で再⽣することができます。⾃⾝の声を⽇常的に聞くことが、⼤きな気付きとなり、成⻑に繋がります。その⾳声を、他者に聞いてもらうことで、成長を促します。

プロの評価

録⾳を提出し、プロからアドバイスをもらう

提出から⼀週間程度で、トレーニング⾳源に関するフィードバックをします。コメントを踏まえて課題を認識し、再度適切なトレーニングを⾏うサイクルが⽣まれます。

さらに

  • ガイドに沿って実際のトレーニングができる
  • 声に出すことで、スキルを定着化させやすい
  • 録⾳・再⽣機能で、⾃分の「声」の気付きが得られる

トレーニングの実際の画⾯

画像をクリックすると拡大します。

イラスト:星評価と手

ビーウィズ独⾃の⾃動モニタリング評価軸

テキスト化された応対から、11の項⽬に対して評価を返します。⽉ごとの⾃分の全応対(※)から集計・評価するため、⾼い精度を誇ります。

※ご契約により、評価対象応対の、通話時間や本数を絞ることがあります。

イラスト:成長のイメージ

毎⽉の⾃動結果反映で成⻑を後押し

⽉の半ばに、オペレーター⾃⾝が確認できるMy Pageに、前⽉の評価が⾃動で反映されます。必ず結果が返ってくることで振り返りの機会を逃さず、成⻑を後押しします。

イラスト:効率向上グラフ

フィードバック効率の向上

「話ぐせ」「敬語」「クッション⾔葉」「名乗り」など、フレーズをカウントすることで、⾃分の応対傾向がはっきりとわかります。また⽉の⾃分の全応対から判定するため、オペレーターの納得感も⾼く、フィードバック効率の向上が期待できます。

さらに

  • 特有のワードを追加登録することで、さらに貴社にマッチした表⽰軸に。
    ※ワード追加登録できる項⽬には限りがあります。評価項⽬⾃体の変更や追加はできません。

自動モニタリングの実際の画⾯

  • 自動モニタリング画面:項目と結果、判定の表 拡大画面 間違った日本語・敬語の使用回数を測定しています 0.22回/分 ★★★ 0.2回/分 あなたの頻出ワード させていただく よろしかった ですかね 話ぐせや曖昧後の使用回数を測定しています 4.77回/分 ★ 2.51回/分 あなたの頻出ワード あの こちら そちら 形に【応対評価】毎月受け取れる、自動モニタリングの一例です。一目でわかる表示と、更に1項目ごとの詳細が表示されます。

よくある質問

eラーニング

講座の作成・アップロードは簡単にできますか?
はい、PPT・PDFからMP4の動画まで幅広いデータに対応しており、簡単にアップロード頂けます。操作はデモ環境でお試し頂けますので、是非お問い合わせください。
講座の閲覧に制限をかけることはできますか?
タグ設定機能があります。ユーザーと講座、それぞれにタグ付けを行うことで、権限を制限することができます。
テストやレポートの機能はありますか?
はい、テストやレポートの機能がございます。講座の最後に実施するテスト・レポ―ト形式の他、講座の途中に埋め込むことができる小テスト機能もございます。 テストは、選択式、記述式、画像選択式などの形式に対応しております。 (小テストは、選択式のみです)
受講管理はどのようにできますか?
受講管理は、ユーザー別の受講講座履歴や、講座別の受講ユーザー情報、また講座のテスト結果やレポートを一覧形式でダウンロードすることも可能です。

トレーニング

トレーニングした録音音声は、自分で確認できますか?
はい。ご自身のページで、いつでも確認が可能です。提出前にも、確認できるようになっていますので、ご自身の発声を確認して、納得のいく音声をご提出ください。 また管理者の方は、全ユーザーの提出内容を確認することができます。
自分たちで作成した講座にも録音機能はありますか?
はい。すべての講座で録音機能を活用して頂けます。ただし、プロからのコメント返信は、既存講座内のものに限らせて頂いております。
コメントは、どれくらいでもらえますか?
ご提出から1週間から10日程度でお返しします。尚、コメント返信は、ひと月2件までコメントを受け取れます。良い点と改善ポイントをお伝えしますので、次回のトレーニングにご活用ください。
トレーニング音声に対するコメント返信は誰が行いますか?
トレーニング音声に対するコメント返信は、年間モニタリング件数3000件以上を維持し行っている弊社の品質部門に所属する、モニタリング専任者が行います。研修講師としての指導経験を持つ担当者が、実践的な内容をコメント致します。
コメント返信は、SVからもできますか?
はい、管理者様のコメント返信欄もございます。自由にご活用ください。
※プロからのコメント返信は月2件までの上限がございますため、管理者様の返信欄で広くご活用ください。

自動モニタリング

自動モニタリングとは、何ですか?
応対のSTT(Speech to Text)データを元にした、テキスト分析による応対品質評価です。評価指標のご相談は、導入時に承ります。
STTとは何ですか?
Speech to Text の略で、音声をAIの技術によってテキストデータに変換したもののことです。Qua-cleの自動モニタリングでは、このSTTデータを用いて、応対を解析し判定します。
自動モニタリングの評価指標を変えることはできますか?
自動モニタリングは11の評価指標があります。指標にはカウント対象となるキーワードがあり、そのキーワードの調整は、評価結果の精度を保てる範囲で変更が可能です。例えば名乗りに、貴社名を入れたり、話ぐせに貴社の課題となっているキーワードを追加するなどができます。 また合格ラインの基準は、貴社オリジナルで設定することができます。 一方、評価指標を増やしたり減らしたりオリジナルの項目に変更することはできません。
個人の結果だけでなくて、センター全体の傾向も見ることができますか?
Qua-cle上では、個人別の月ごとの結果表示のみとなりますが、データのダウンロードにより、全データを取得できますので、様々なデータ分析にご活用頂けます。また、分析フォーマットの雛型(Excel)をご提供致しますので、全体結果はフォーマットより簡単に確認し、様々なシーンに応用して頂くことができます。

全般・お支払い

一部の必要な機能だけを使うことはできますか?
eラーニング、トレーニング、自動モニタリングの3つの機能がありますが、eラーニング機能を基本とし、その他は利用の有無をご選択頂けます。その際のご利用料金は、環境に応じて別途ご提示させて頂きます。
アカウントが増えた場合はどのようになりますか?
100名規模で増えた場合には、基本契約の見直しをご提案させて頂きます。 ご契約の上限プランより、数名単位で増加した場合には、1アカウント4200円での追加ご請求とさせて頂きます。
お支払いの方法にはどのようなものがありますか?
お支払いは、月締めのご請求書対応とさせて頂きます。
導入前に試してみたいのですが、体験版などはありますか?
デモ環境でのお試しIDをご用意致します。詳細はお問い合わせください。
ユーザーのアカウント発行は、自由にできますか?
ご契約の範囲内で、自由に発行して頂くことができます。またアカウントの代理発行等は承れませんので、貴社内にて管理をお願い致します。
※もしご契約上限を超えた場合には、1アカウント当たり4200円での追加ご請求とさせて頂きます。
どのくらいの期間があれば、評価精度が上がってきますか?
多くのデータがあればあるほど検証精度が上がりますが、弊社では2か月分の全応対を推奨しております。

参考価格(金額は全て税別表記です)

初期導入費用

23万円~

ランニング費用

毎月の費用は利用するアカウント数により異なります。

アカウント数 月費用
~100アカウント ¥420,000
~150アカウント ¥600,000
~200アカウント ¥780,000
~250アカウント ¥970,000
~300アカウント ¥1,150,000
~350アカウント ¥1,320,000
~400アカウント ¥1,490,000
~450アカウント ¥1,660,000
~500アカウント ¥1,820,000

※アカウント超過の場合、追加ご請求します。

※毎月の自動モニタリング機能をご利用の際に発生する、STT費用は、別途実費のご請求となります。

STT費⽤(例)

モデルケース1

オペレーター50名  平均通話時間5分 ⼀⼈30件の応対から評価

  • ⼀⼈あたりのSTT費⽤:5分 × 6.5円(1分あたりのSTT費⽤)× 30件 = 975円
  • 50名分のひと⽉のSTT費⽤:975円 × 50名 = 48,750円〜
ランニング費⽤(〜100名) 420,000円
+
STT費⽤ 48,750円
=
⽉総額468,750円〜

モデルケース2

オペレーター150名  平均通話時間5分 ⼀⼈120件の応対から評価

  • ⼀⼈あたりのSTT費⽤:5分 × 6.5円(1分あたりのSTT費⽤)× 120件 = 3,900円
  • 150名分のひと⽉のSTT費⽤:3,900円 × 150名 = 585,000円
ランニング費⽤(〜100名) 600,000円
+
STT費⽤ 585,000円
=
⽉総額 1,185,000円〜

コールセンターの品質向上や効率化をお考えの際は、
まずはお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ・資料請求

運営 ビーウィズ株式会社

会社名 ビーウィズ株式会社 Bewith, Inc.
法人番号 6011101029715
本社所在地 〒163-1032
東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワーN棟32F
設立 2000年5月12日
代表者 代表取締役社長 森本 宏一
資本金 1億円
従業員数 約7,000名
事業内容 BPOサービス(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)
コールセンターサービス(業務の企画 / 分析、設計 / 構築、運用 / 改善)
デジタル / AIソリューション販売(「OmniaLINK」ほか)