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地域・社会への取り組み

事業継続リスク対応支援と地域経済・雇用創出への取り組み

人々の記憶に新しく、教訓としていかなければならない「東日本大震災」。災害大国であるわが国における、このような顧客企業のビジネスリスクにも対応するべく、当社の事業拠点は、北海道から九州まで日本全国に展開しております。有事においても社会のインフラを支える事は、そのまま国民の生活や利便性をも保つという、当社の社会的責任と考えております。
各事業拠点においては、地域の特性、地域事情にあった業務の受託を通じ、地域経済の活性化の一翼を担っています。
また、地域における人材の雇用と、業務内・研修等の育成の機会によって、「雇用の創出」と「人材育成」にも積極的に取り組んでまいります。

障がい者スポーツへの支援 3 すべての人に健康と福祉を 5 ジェンダー平等を実現しよう 10 人や国の不平等をなくそう 17 パートナーシップで目標を達成しよう

当社は、一般社団法人日本障がい者サッカー連盟新しいウィンドウで開きます(JIFF)の理念に共感するとともに、オフィシャルパートナーとして同協会の活動を支援しております。
JIFFは7つの障がい者サッカー(アンプティサッカー、CPサッカー、ソーシャルフットボール、知的障がい者サッカー、電動車椅子サッカー、ブラインドサッカー、デフサッカー) の各競技団体を統括する連盟であり、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)の関連団体です。
本活動を通じ、文部科学省スポーツ庁からも当社の障がい者スポーツへの支援に対する感謝状を頂戴致しました。これからも引き続き、社会へ貢献できる会社を目指し、ダイバーシティ&インクルージョン(多様性と包摂)を推進してまいります。

地域スポーツへの支援 3 すべての人に健康と福祉を

当社は、地域スポーツへの支援活動の一環として、アビスパ福岡新しいウィンドウで開きますのオフィシャル・パートナーとして、クラブの活動を支援しております。
当社の事業所が立地するエリアにおいて、地域に根ざした活動を支援することを通じて、地域社会への貢献を果たしてまいります。

第1回森林保全アクティビティの実施 11 住み続けられるまちづくりを 15 陸の豊かさも守ろう

当社は、2018年7月12日に、環境・社会貢献アクティビティの一環として、和歌山県日高川町にて「森林保全活動」を実施いたしました。
このアクティビティを開催するにあたり、紀中森林組合、和歌山県、日高町役場の職員の方にご協力いただき、幼齢林の手入れで行われる作業の一つである除伐を行いました。
当社がBPO・コールセンターを展開する和歌山県は森林に恵まれた「木の国」でありますが、近年人材不足等もあり、手入れの行き届かない荒れた山が増えつつあります。
これらの森林を守り、後生に引き継いでいくために、今後も引き続き、森林保全活動を継続してまいります。

ビジュアルアーツ専門学校(大阪)との提携

コンタクトセンターは古くから、役者や、ミュージシャン、声優など夢を追いながら、仕事をする方に支えられてきました。
ビーウィズには、現在も夢を追いかけながら、キャリアを積んでいる仲間がいます。
ビーウィズでは、1人でも多くの夢を叶える学生の力になれるよう、学校法人Adachi学園ビジュアルアーツ専門学校(大阪)様と連携し、レッスンとビーウィズの就業が両立ができる支援「ミライ応援プロジェクト」を開始いたしました。
2018年12月12日に学校法人Adachi学園ビジュアルアーツ専門学校(大阪)様でキャリアガイダンスを行い、声優学科の36名の学生にご参加いただきました。
これからもビーウィズは、夢を追いながらキャリアを積む方を応援します。

衣料寄付の取り組み 1 貧困をなくそう 10 人や国の不平等をなくそう 12 つくる責任つかう責任 17 パートナーシップで目標を達成しよう

当社は、2021年4月より衣料寄付活動を行っております。
不要となった衣料の回収を社内で呼びかけ、特定非営利活動法人 日本救援衣料センター(JRCC)へ寄付することにより、世界各地の救援衣料を必要とされる方々へお届けしています。

当初は本社のみで行っていたこの活動を、現在は全拠点へ展開しており、2021年4月から2022年1月末までに回収した衣料は、合計700着となります。

衣料の回収、検品、JRCCへの発送等の一連の業務は、障がい者メンバーが担っており、この取り組みは障がい者雇用の創出にもつながっています。

エコキャップ回収の取り組み 11 住み続けられるまちづくりを 12 つくる責任つかう責任 14 海の豊かさを守ろう

当社は、2021年12月よりエコキャップ回収活動を行っております。

コールセンターの休憩室では、日々沢山のペットボトルのごみがでます。ペットボトル処分時のキャップの回収を社内で呼びかけ、NPO法人エコキャップ推進協会への寄付を通じて、リサイクルの促進、CO2の削減、発展途上国の医療支援に貢献しています。

現在は従業員数の多い本社、札幌第一センター、横浜第二センターで活動を展開しており、2021年12月から2022年4月末までに回収したエコキャップは、合計11,752個(CO2削減量 約86kg)となりました。今後は、回収活動を全拠点へ展開する予定となっております。

本社のキャップの収集、エコキャップ推進協会への発送等の業務は、障がい者メンバーが担っており、衣料寄付活動と同様に障がい者雇用の創出にもつながっています。