鉄道会社の顧客満足を支えるセンターで
応対品質の向上や在宅化の準備を推進
前システムは、音声でしかモニタリングができなかった
オペレーターごとに応対の差が生じており、標準化する方法を探していた
前システムでは分析機能の操作が複雑で、使いこなせていなかった
会話内容のリアルタイムテキスト化機能により、管理者がオペレーターをテキストでもモニタリングが可能になった
会話内容からFAQ候補を自動表示する機能や、生成AI自動要約により、応対品質の標準化や時間短縮が可能になった
使いやすいレポート機能により、オペレーターの応対内容からVOCに至るまで、データの可視化や分析が容易になった
JR九州様は、1987年の国鉄分割民営化に際し、九州全域に広がる鉄道をコア事業として発足して以来、駅ビルやホテル、マンション、建設、船舶、流通や外食事業など、鉄道事業との相乗効果が高い領域を中心に事業領域を拡大してきました。グループのあるべき姿として「安全とサービスを基盤として、九州、日本、そしてアジアの元気をつくる企業グループ」を掲げ、多方面から九州の持続的な発展に貢献し続けています。
| 会社名 | 九州旅客鉄道株式会社 |
|---|---|
| 所在地(本社) | 〒812-8566 福岡県福岡市博多区博多駅前3丁目25番21号 |
| 設立 | 1987年4月1日 |
| 代表者 | 古宮 洋二 |
| 従業員数 | 7,576名 |
鉄道は生活に欠かせないインフラであり、利用者からすれば「あたりまえ」の存在です。JR九州様は「あたりまえ」をサービスとして提供する難しさを知っているからこそ、努力や研鑽、改善や工夫を続けられています。お客様や従業員の皆様を大切にする姿勢が、Omnia LINKのご提案から導入、運用と関わるすべての皆様からにじみ出ていたのが印象的です。
センター管理者の皆様は、オペレーターが誇りをもって生き生きと働ける環境を構築し、オペレーターの皆様がお客様目線に立ち質の高いサービスを提供する……JR九州様の「成長の継続」や「企業ブランドの価値」が磨かれていく様子を、垣間見ることができました。私たちも常に利用者の皆様を思い浮かべながら、Omnia LINKを軸に多方面で支援し、JR九州様と共に成長していきたいと考えております。