Be-mon を活用したオンライン研修の解説

はじめに
みなさんこんにちは。
今回は、「Be-mon 」(ビーモン)を利用したオンライン研修についてご説明します。Be-mon とはどのようなサービスなのか、他社のオンライン研修ツールとの違いなど、機能や特徴に触れながらオンライン研修での活用方法について見ていきましょう。
Be-mon とは

Be-mon とはビーウィズ株式会社が自社開発したオンライン研修・モニタリングシステムです。
コンタクトセンターを在宅化しても対面と同等の環境を提供したいというコンセプトから生まれました。
受講者のデスクトップ画面が一覧で共有されるため、講師は進捗を確認しながら研修を進めることができるのが特徴です。
3分間の紹介動画もありますのでこちらからご覧ください。
Be-mon でできる事(オンライン研修・エスカレーション)

●オンライン研修
まずはBe-monのオンライン研修機能についてご紹介していきます。
こちらは、講師側から見た画面になります。グループに招待されているメンバー全員で会話ができる「カンファレンス機能」を利用している状態です。利用中は参加者の画面上とユーザーリストが緑色になります。
講師は受講者全員の操作画面が確認できます。※一画面の表示は最大6人
対象者1人の拡大表示も可能です。

こちらは受講者から見た画面です。
中央に講師からの共有された映像、小さな枠には自分のカメラ映像と講師へ共有している画面が表示されます。
受講者が講師へヘルプを求めたい時は「エスカレーション(以下エスカ)機能」を活用します。
●エスカレーション機能

画面左下の手のマーク(エスカボタン)を押すと、受講者は講師へヘルプ依頼ができます。

エスカを行っているユーザーは対象者の上部とユーザーリストが黄色く表示されます。
エスカに気づいた講師は受講者へ1対1の音声通話をかけることができます。(個別サポート機能)

通話が始まると、講師は受講者の操作画面をリアルタイムで見ながら会話することができます。
講師が複数人研修に入ることで、メイン講師は研修を行い、サブ講師は個別通話でのサポート体制を取ることができます。
1対1の音声通話は、研修全体の音声も音量調節して聞くことができるため、全体の進捗も確認しながら通話が可能です。
●チャット・リアクション機能

チャット機能により、通話だけでなくテキストでのフォローや、連絡・資料の共有等も行うことができます。また、リアクション機能も備えており、円滑なコミュニケーションを行うことができます。
終わりに
いかがでしたでしょうか。
今回はBe-mon を活用したオンライン研修についてご紹介いたしました。
操作画面が見えるシステムは他社にはないことから、多くの企業様にご愛顧いただいております。
2週間のトライアルも常時受け付けておりますので、ご興味ある方は一度お問い合わせください。
また、ビーウィズでは、在宅コンタクトセンターの運営支援ツールとして『Be-mon』の提供を行っています。在宅オペレーターのモニタリングや効率的なオンライン研修を実現します。サービスの詳細をもっと知りたい方は、ぜひ下のボタンをクリックしてください。

