キャリア・教育

各種教育施策とキャリアパスの形成

成長とともに自らのキャンパスに絵を描いて行こう

社会人になったら大きな仕事を成し遂げたいとか、影響力のある人になりたいとか、期待と夢とが膨らんでいると思います。もちろん、仕事で周囲から頼られる人になるためには自分自身の努力が大切ですし、ビジネスキーパーソンとなって活躍し続けるためには当事者意識が必要です。

「当事者意識」=自分はこうなっていきたいという強い気持ちと、それを実行に移せる行動力。

当社では、成長したいと思う若手社員をバックアップする風土とチャレンジできる環境を用意して、新しい仲間を待っています。

さまざまな職種に挑戦する Sales Supervisor Digital Analyst チームを率いる
マネージャーになる Manager 新事業に携わる
 New Idea! ひとつの領域を極める Staff→Specialist

教育施策

新入社員研修

入社直後は人事部門にて仮配属とし、1ヶ月程度は新社会人として企業人として必要なビジネスマナーを学びます。その後3ヶ月を目処に会社全般や業務ごとに概要やルールを学びながら、座学だけでなく、営業の現場に同行したり、企画力を積む演習なども取り入れながら実践的なことを学んで行きます。 その後は本配属となり、自らが所属する組織の中でOJT、OFF-JTを通して仕事の基礎を習得していきます。「エルダー制度」というものもあり、1年間は新入社員の相談役となってくれます。

フォロー研修

配属後は、それぞれの部門の先輩社員がトレーナーになり、本格的に実践を通して業務を覚えて行きます。職種ごとのスキルアップを目的にその仕事のプロフェッショナルになること目指してトレーニングを積んで行きます。会社として組織横断的な中堅社員として活躍するための階層別プログラムなどが同時に実施され、幅の広いコミュニケーションを通して更に自己のキャリアを磨くステージです。

キャリア別と選抜型研修

成長と同時に自己のキャリアについても考察し、よりビジネスパーソンとしての磨きをかけていくステージになります。ゼネラリストとして会社の次世代幹部候補としての特別プログラムや、ある特定の分野のスペシャリストとしての道を伸ばして行くのもこの頃からです。また6~8年目には、会社の戦略上、ある特定の成長分野(たとえばデジタル人材育成やグローバル分野など)で、プロジェクトリーダーとして指名選抜型で能力開発に取組んでいきます。

チャレンジする機会

「ミライ塾」という、若手3~5年目くらいの社員を中心に構成した活動があります。
会社の未来や自分たちがやりたいこと、会社のためになることを色々な角度から議論し、そして実際に経営層に提案する。まさに切磋琢磨する塾です。社内の色々なキャリアを持った人たちが講師としてバラエティ豊かに課題を投げかけてくれますし、「提案」を推進していく為に背中を押してくれます。
このような「考える、そして行動する」機会を作るのも大切な教育の一環と考えています。