
ITマネジメント部 デベロップメントユニット
2006年中途入社
前職では某パソコンメーカーのコールセンターでPBX(構内電話交換機)の運用をしていたのですが、自社内のセンターということで経験できる仕事内容が狭かったので、もっと広い視野でスキルを向上させたいと思い転職活動を始めました。そもそもPBX運用の仕事の募集は少なかったのですが、ビーウィズの求人票を見て、これならPBX運用の技術を高めていけると思い、応募しました。
入社してみなければ自分にあった会社はわからないと思うのですが、楽しく仕事できているのでこの会社に入ってよかったと思っています。
ITマネジメント部としての業務は、ビーウィズで使用している全てのシステムを機器選定~メンテナンスまでフルサポートします。その中でデベロップメントユニットは、社内のPCやその周辺機器の選定・管理、コールセンター等のファシリティ構築、そして、電話に関わるシステムを中心に運用・管理しています。そのうち、PBXなどの機器選定、保守・メンテナンス、コールフローの作成、電話回線種別の選定…その他「電話」に関わる全てのシステム運用・管理等が私の主な仕事です。大げさに言えば、コールセンターに必要不可欠なシステムを全て管理していると言ってもいいです(笑)また、この他にはクライアント企業への提案で営業に同行したり、スーパーバイザーの方から、センター運営に関わる相談を受ける事も多く、システム全般だけでなく、多方面にて活躍できるフィールドだと感じています。また、これからは後輩の育成も仕事になってくるので、優秀な人材が育つように丁寧に教えていきたいですね。
技術者として、まずは今もっているスキルについてもっと高度な技術を身につけていきたいと思っていますが、それだけではいけないとも思っています。営業に同行して、コールセンターに最新の電話システムを利用したCRM戦略について話をするなど、ハイレベルな提案が出来るようにコミュニケーション力も高めていきたいですね。また、システムというのは奥が深いので、今担当していることとは別の分野の仕事にもチャレンジしていきたいと思っています。
愛車でサーキット走行するのが週末の楽しみです。
サーキットはジェットコースターとは違ってレールの上を走らないので、自分の腕で操ってる感覚がたまらないですね。ストレートで200km/hぐらい出るので、かなりのスピード感が体験できます。もちろん公道とは違い安全ですしね。サーキットでは相応の技術を求められますし、うまくなれば如実にタイムに反映されるので、それも面白いですね。























