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いろいろな意味で「バランス感覚」を持った人材を育てていきたいと思っています。

オペレーション本部 シニアマネージャー/2000年中途入社

ビーウィズを選んだ理由

以前は開発の仕事をしていました。10年程携わっていましたが自分が設計した製品がどのように使われてどう評価されいるのかが知りたくて、いつのまにか開発とは逆側の、エンドユーザーに接する仕事に興味が出てきて、コールセンター業界への転職を決意しました。
3年程、別のコールセンター会社で働き、仕事内容や業界について慣れてきた頃、知人からビーウィズという会社を立上げるので一緒にやらないかと誘いを受けたんです。

いろいろと悩みましたが、会社が一から成長していくプロセスに関われる経験なんて滅多に出来るものではないと思い、チャレンジすることに…。設立時は、株主のオフィスの一部を間借りしていたのを、1ヵ月後に創業メンバー15名で自家用車を使って最初のビルに引越をしました(笑)。最初の仕事を受注した時はまだ何も揃っていなくて、会議机に白電話を並べて電話対応をしたり…。そこから交換機や什器、デスクが入り、どんどんセンターらしくなっていったのですが、その時はもっとたくさん仕事を取ってきて、早くここをいっぱいにしよう!と言いながら頑張ったのが、良い想い出となっています。

現在携わっている仕事について

私も今でこそ事業部を統括するマネージャーですが、スーパーバイザーからのたたき上げです。運営担当の頃は、日々のオペレータが成長していく姿を見るのがすごく面白かったですね。また、お客様が評価してくれたときはとても嬉しかったし、それが社内での評価に繋がっていくところにも面白さがあったんだと思います。
管理職になってからは部下が評価されるのが嬉しくて、部下の活躍をどうやって社内に広めて実績・評価として認めさせていこうか考えたりしています。創業の頃からいると社員の顔も殆どわかっているので、他の部門の社員が色々なところであげた成果を聞くのも楽しいし、会社として、社員みんなの活躍が共有できるような基盤を用意するところにも力を使いたいと思っています。

アウトソーサーとして、クライアント企業としての視点・ユーザーの視点・ビーウィズ社員としての視点、この3つをバランスよくもって深く考えること、また、自分が発した言葉を咀嚼して考えられること、こういうスキルを持った人材に育てていくのが使命だと思っています。それには、自分がまずお手本になることも必要ですね。管理者として、会社が向かう方向に部下のベクトルをあわせていくこともそうだし、そのベクトルが本当に正しいものなのかを社員と一緒に考えていくことも必要ですね。

今後やりたいこと

私が担当している部署はオペレータ人材を派遣する仕事をしています。クライアントに対して、人材派遣だけをするなら一般の派遣会社に任せればいいんですよね。我々としては、コールセンターのプロフェッショナルというエッセンスをそこにどう入れて、当社らしさを出していけるのかが腕の見せ所です。今までの経験をどのように応用して更に事業を発展させていけるのか、部下と一緒に考えていきたいと思っています。
会社全体としては、一人一人の社員が成果を出していける体制作り、そこへの誘導がこれからの仕事だと思っています。
まずは、部のメンバーが仕事しやすい環境作りでしょうか。もっと社員にいろんな経験をさせたいし、その中でピンチを乗り越えるすべも身に付けさせて、仕事の幅を広げていって欲しいと思っています。また、ビジネスパーソンとしての知識や技術を身に付けることは大切なことだけれど、それを使いこなすバランス感覚を身に付けてもらうことでお客様の評価に繋げていきたいですね。

プライベートの過ごし方

子供がまだ小さいので、休みの日はほとんど子供と遊んでいます。今でも自分が生まれ育った地元に住んでいるので、子供と一緒に地元の再探訪に出かけたり、休みの日しかゆっくり遊んであげられないので、家族優先で過ごしています。
会社でのランチタイムがいい息抜きになっていて、社員のみんなと美味しいご飯を食べて過ごすのがストレス解消になっているのかもしれないですね。

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